小唄教室、端唄教室、三味線教室「游芸節(ゆうき節)」家元游芸真千子(ゆうきまちこ)。

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游芸節 家元游芸真千子

小唄・端唄。三味線教室

三味線教室について

三味線のお教室ご案内

元新橋の名妓とうたわれた游芸真千子の教室です。 日本舞踊・長唄・小唄・新内小唄の師範名取で、芸者としては過去僅かしかいない三味線の名手として東踊りで活躍した游芸真千子が、游芸節家元として、力をこめて皆様に三味線をお教えします。その上で、ご希望の方には、さらに高度な游芸節をお教えします。

三味線は初めての方でも初歩の初歩から懇切丁寧にお教えします!

 

游芸真千子ごあいさつ
游芸真千子写真

游芸節は、私が生涯をかけて完成しようと願い、私自身が作詞・作曲した曲を、私自身が象牙の小爪撥で糸(三味線)を弾き、唄っている弾き語りの邦楽です。しかし、游芸節は決して私だけの芸で終るものではありません。今も、完成途上にある游芸節は必ず共鳴する方を見出すと信じています。
 ですから、これにさらに磨きをかけて、本当に人の心をうつ音曲とするためには、どうしても、私の志を引き継いでくださる方が必要です。そして、作詞や作曲や糸や唄は、それぞれ一人ひとりが受け持ってくださる分業でいいですから、游芸節を広く多くの方々に知っていただき、また演じていただきたいのです。
 そのために、私は、すでに小唄・端唄のみならず伝統邦楽を充分に稽古され、他流・他派の名取になっているあなた様でも、この游芸節を習いたいと思われるならば大歓迎です。私は、一生懸命、あなた様と共に学ぶつもりです。そして、あなた様の芸にも学ばせていただきつつ、あなた様にも游芸節のよさを認めていただきたいのです。そして、いつの日か、あなた様にも游芸節の名取また師範名取になっていただきたいのです。
 また、三味線のお稽古は、小唄・端唄コースの初心者の方々とは違ったお稽古をいたします。あなた様には、私が一生懸命に作成した游芸節各曲の三線譜をお渡ししますので、それを教材にお稽古をすすめて参ります。

游芸節家元 游芸真千子

 

稽古場

下記、東京都内で教室を開いています。

【山王教室】

所在地:東京都大田区山王 JR京浜東北線「大森駅」徒歩10分

電話: 03-3775-1198、090-3548-5469


 

稽古日

※お稽古は、夜間も可能です。ご相談ください。

【山王教室】:個人教授・随時(応個別相談)

 

お稽古の流れについて

お稽古は下記のように、初心者の方からだんだんと上達につれてステップアップ方式で進みます。

真千子先生が吹き込んだCDと譜面を使って稽古するので唄が早く上達すること請け合いです。


免状

最初の稽古から12回で「梅免状」を差し上げます。梅免状の方には次の12回で「竹免状」を差し上げます。竹免状の方にはさらに次の12回で「松免状」を差し上げます。

稽古時に、游芸真千子吹き込みのCDと譜面(三線譜)を差し上げますので、予習・復習にお使いください。

名取

松免状を取られた方には、さらに「名取」をお勧めします。「游芸節名取」を希望される方は松免状取得時にお申し出ください。

古典曲のさらなる上達とあわせて、游芸真千子作詞・作曲になる独自の游芸節の真髄を学んでいただきます。

師範名取

  

「師範名取」になるには、家元游芸真千子の最終的な審査が必要です。
師範名取になられた方はご自分で「游芸節の教室」を開くことができます。

 

授業料について(初回合計 22,000円)

 

入所金

入所時に入所料金(*お手本CD代金含む)10,000円

*小唄(古曲)CD(全11曲)、端唄CD(10曲)と歌詞集。

 
お稽古代

1回のお稽古は、30分です。
お稽古代は3回分のチケット制です。

入所時に稽古3回分のチケットをお買い上げいただきます。

稽古3回分のチケット制:1回のお稽古4,000円で3回分 12,000円を前払いで頂戴します。

また、チケットの有効期限は3ヵ月です。

ご都合に合わせてご予約の上ご利用ください。

 

 

お稽古代はすべて税込みです。

 

よく頂くご質問についての回答は こちらで掲載しています。

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そのほかにもご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

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